くずはパブリック・ゴルフ・コース

ゴルフ場は京阪電車の「くずは駅」の北側の直ぐ前にあり、クラブハウス迄は2分です。

日本では、電車で行ける、有数の便利なゴルフコースですよ。

国が管理する1級河川の「淀川」の河川敷に造られた会員権を持っていなくてもプレーができるパブリック制のゴルフ場です。 
これから・・・ゴルフ挑戦してみたい! したいなら、「くずは」から。

 

関西では、パブリック営業のゴルフコースとして有名で名門ですよね!


くずはパブリック・ゴルフ・コース 概要

「くずは」にゴルフ場をと思われた方は、京阪電鉄(正式名・京阪電気鉄道)の今田英作氏が米国に行かれた時に多くの市民がゴルフを楽しんでいる様子を目にして、一般大衆にも楽しめる

ゴルフ場を建設したいと考案したのがきっかけとなった。

と言われていますが、私の私見ですが、もともと京阪本線の「樟葉駅」はなくて牧野駅と八幡駅の間に山林が広がっていたのを京阪線鉄が目につけて「樟葉駅」を作り、広大な山林を駅近くをダイエー・イズミヤ・松坂屋と多くの専門店を呼び込み「樟葉モール街」として商業地区を
開発、そして商業地区を扇形に囲むように
「樟葉ローズタウン」の名称で住宅を作って、
京都と大阪の中間に位置する利便性を見つけて開発されたと
思っています。

結構、裕福な方々が移り住んでこられたと聞いています。

そのあたりも勘案されて、ゴルフ場も作られたと思っています。

 

商業地区と住宅地区を共有する新しい試みで作られたニュータウンです。

 

若い時に上司と 早起きして、共にハーフを回って会社に行った懐かしいゴルフ場です。

 

そして、大きな打ちっ放しの200ヤードの練習場・アプローチ練習場・バンカーの練習場も用意されていて、当然パット練習場も3ケ所位作られていました。

 

  トーナメントを開催するには、打ちっ放しの練習場・バンカー練習場・アプローチ練習場

そしてパター練習場が用意されているコースでないと、トーナメントは開催されなそうです。

 

皆さんも、プレーされるコースに行かれた時は確認されると良いと思います。

 

揃っているいるコースは、素晴らしいコースと思っていただいても間違いはありません。

 

打球場の小さいのを作っている所はダメですよね?

 

 

1990年まで毎年「くずは国際トーナメント」を開催されていました。

 

男子のとナメントでは、春は「くずは」1965年 - 1990年から言われていました。

国際トーナメントも行われた18ホール・パー70のゴルフコースです。

 

1963年以降、日本の高度経済成長とゴルフ人口の増加で利用者が急増した頃ですよ。

 

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1965年から1990年まではパブリックコースでありながら「くずは国際トーナメント」を開催していた。

青木功、尾崎三兄弟、中島常幸、グレッグ・ノーマンらのビッグネームが熾烈な優勝争いを繰り広げた本格的なコースですよ。

 

 皆さんも、何で・・・・?

 

「くずはパブリックゴルフコース」でトーナメントが開催されるのかとお思いでしょが、・・・

 

この当時、メンバーコースのゴルフ場は、トーナメントを開催するのを嫌がり、拒否するゴルフ場が多かったそうですよ!  今では、考えられない話ですよね!

 

くずはパブリック・ゴルフ・コースについて

 今はバンカーの練習場もなくなり、コースもプロのトーナメントが開催されているときには、バンカーも多く、難しい所にもバンカーがありましたが、今は沢山のバンカーもなくなり やさしいコースに変更されています。

これからゴルフ始めようと思う方、初心者の方にはお勧めのコースですよ!

 

「くずはパブリックゴルフコース」の現状はバンカー練習場も埋められアプローチ練習場もショボなってトナーメントを開催していた当時の面影はなくなっていますしコースもバンカーも優しくなり、ビックリするようなバンカーもありませんがトーナメントが開催されていた時の「くずは」は男子プロの開幕戦で風が吹くとくずはは豹変するしグリーン周りのバンカーの数も多くアゴの高いバンカーと小さい砲台グリーンでプロでも手こずると恐れられていました!

 

私も以前にゴルフ場の近くに住んでいたのでバンカーの練習や打ち放し場もありパット練習場もあり、ありがたいゴルフ場です!

 

殆どのホールがフラットで真っ直ぐなので気持ちは楽ですが、ただ右も左も受けていないので曲げれば1ペナかOBになる確立が高いですよね。

 

 グリーンは、高麗とティフトンの2グリーンでグリーン周りも難しくなく今は少し簡単な造りになっています。

 

グリーンも同じく難しくはないですが高麗はチョット手こずるかも?

 

グリーンは良く手入れされていますよ!

 

 

砲台の受けグリーンが多くグリーン奥に外すとかなり難しい設計は昔と変わりません。

 

「くずは」は昔から手前から手前から攻めるが合言葉です!

 

 

このコースはゴルフの原点を勉強するのにはもってこいのコースです!

 

 

 バッグ手引きカートでのラウンドでコースがフラットなので全く問題なし自分のボールのところへクラブセットごと移動できるので乗用カートより楽かも河川敷なんで気軽な感じです。

 

 

今は一部乗用カートもありますが基本手引カートプレーです。

 

ロッカーも大・小で有料です。

 

 

 河川敷の平坦でホール間も隣接しているので楽々自分のボール地点を直接移動出来

 

クラブ選択も落ち着いて出来る 良い歩行運動にもなる言う事なしで最高です!

風の吹かない「くずは」は比較的やさしいですが 強風の吹いてる日に「くずは」でゴルフできたらラッキーと思いましょう!

 

風が吹いた「くずは」は、 ほんまの「くずは」の良さがわかりますし、自分の実力も確認できますよね!

 

でもなかなか遭遇しませんがね!

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