西脇カントリークラブ

画像はゴルフ場HPより

 

西脇カントリークラブ

 

兵庫県の西脇市にある最新のコースナビを完備したゴルフ場です。

開場は1974年10月29日

 

西脇カントリークラブの西脇市は兵庫県の中央部から少し東にあります。

西脇市といえば「播州織」として200年以上も名をはせ、かつては繁栄をもたらした所です。

播州織は綿織物で、先染めによる平織が有名で、主にシャツ地として利用されています。

近年は中国からの廉価品の流入で、生産量は減少しています。

 

画像はウィキペディアより

 

日本へそ公園

 

1983年(昭和58年)1月、

西脇市が「日本のへそ」としてアピールすべく、

西脇市内にある交差地点を敷地内に含む

岡之山公園を拡張し、

「日本へそ公園」に改称した。

 

公園内には翌1984年(昭和59年)10月に

地元西脇市出身の芸術家横尾忠則の作品を展示保存する

岡之山美術館が開館し、

1993年(平成5年)にはにしわき経緯度地球科学館(テラ・ドーム)、

1995年(平成7年)5月にはレストラン「レストハウス花屋敷」、

同年7月には大型科学遊具広場「宇宙っ子ランド」が開設された。

また公園内を加古川線が通っており、

1985年(昭和60年)7月には同線に日本へそ公園駅が設置された。

記事はウィキペディアより

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画像は西脇市観光協会のHPより

西脇カントリークラブ

 

 2014年に開場40周年を迎え、コースに風格が増してきました。

40年以上の歴史が刻まれた自然と調和した四季折々の多彩な表情と個性をもった27ホール。

 

近隣のゴールデンバレーやパインレークなどの名コースと並ぶ、

日本列島のへそ 、西脇市にある歴史ある名門ゴルフ場。

 

ゆるやかな地形が生かされた、スロープラインを持つフェアウェイは広く、

概ねフラットな林間コース。

フラットな中の,ほど良い起伏が林間の趣のあるホールも多い。

 

東コースは山あいに造られ、3コース中、最長。

 

フェアウェイ内を蛇行する小川がハザードとなる4番ロングがポイント。

PAR5 560ヤード (バックティ)

  クリークがFWを蛇行する、西脇CC、 最難関と言われるホールです。

 

サイドの森と法面により、ややタイトなフェアウェイになっているホールがあるので、

特に前半ホールのティショットが重要になります。

 

 

北コースは松林でセパレートされた美しいコース。

 

ショートホールは比較的やさしい。

より地形が生かされたホール構成で、

他コースと比較してアップダウンがあるので、距離感を慎重に攻めたいものです

5番 PAR4 370ヤード (バックティ)

  西脇CC名物ホールのひとつ。

右のウォーターハザード、左OB、ここは慎重に攻めたい。

 

 

 

西コースは随所に豪快なロングドライブが要求されます。

 

フラットでグリーンぎりぎりまで池の5番が名物ホール。

5番 PAR3 210ヤード (バックティ)

  右サイドに大きな池がある、景色の良いショート。

距離長く難易度高い。

 

他のホールも距離があり、視界も開けているが、

フェアウェイが微妙に曲がるホールが多めなので左右のブレに注意が必要です。

 

 

四季折々の美しい自然と、その自然に溶け込むプレーが楽しめるコースです。

 

ミスショットを容認する懐の深さとともに、

その攻略には力と技の組み合わせが要求されるコースが!

西脇カントリークラブです。

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