吉川カントリークラブ

「吉川カントリークラブ」

 

ゴルフのまち三木市にあります。

 

 

秀吉と三木に関するコラム(10話)が面白かったので一部抜粋して紹介します。

 

 

数々の大茶会を催した秀吉ですが、

 

秀吉が初めて催した茶会は、

 

天正六年十月十五日。

 

旧暦ですから、十二月の満月の夜ということになります。

 

三木城攻めの平井山の陣中であったのです。

 

当時、織田の武将が茶会を開くには、信長の許しが必要でした。

 

その最初の許しを得たのが、後に謀反をした荒木村重、

 

二番目が本能寺で信長を滅ぼした明智光秀、三番目が秀吉でした。

 

兵糧攻めという長期戦でいらだちを見せる平井山の秀吉を慰めるため、

 

堺の豪商で茶人でもある津田宗及が訪れたのを機に初茶会を開くことになったのです。

 

信長から拝領した乙御前の釜、牧渓の月の絵の掛け軸、

 

使った茶碗は天目と紹鴎の高麗平茶碗と記録に残っています。

三木市のHPより参照しました

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「吉川カントリークラブ」

 

TV解説でお馴染みの川田太三さんが設計されたゴルフ場です

 

シングルプレーヤーがバックティからパーオンを狙うには難しく、

 

アベレージゴルファーが90以下でまわることも可能ということをテーマにしています。

 

上級者から中級者まで技量に応じて戦略を立てながら

 

プレーすると楽しめるコースですよ。

 

アベレージゴルファーがいいスコアで上がれるようにと、

 

スライスで右に大きく曲げても隣りのホールですがセーフ。

 

フックで左へ曲げるとコース外へ、OBとなるような設計がなされている、

 

丘陵コースです。

 

コースは綺麗で、簡単そうに見えるが手強いですよ!

 

円盤を伏せた様なグリーンでベント芝を使ったサンドの1グリーンです。

 

それほどアンジュレーションがあるわけではないが、

 

読めば読むほど細い起伏が目について、

 

ついに読めなくなるという難しさを持っていますよ。

 

そして

 

下りのパターは繊細なタッチが求められ難しいですが楽しいコースです。

 

 

IN コース

四季折々の光を映し出す池やクリークが、森林公園のような美しさを演出しています。

 

戦略的にレイアウトされた各ホールは、

 

大自然と戦う難しさと自然のなかでプレイする爽快さの、

 

ドラマティックなゴルフを存分に味わえるゴルフ場ですよね。

 

OUT コース

 

戦略的にレイアウトされた9つのホールで見晴らしのいい雄大なホールが続きます。

 

それぞれ違った顔持つ18ホールでパープレーやアンダーパーを目指すと、

 

ターゲットは狭く、多彩なショットが要求されるでしょう。

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